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営業
時間
午前 09:00~12:00
午後 12:00~17:00
定休
木曜日・日曜日・祝日
最寄
「木太東口駅」より徒歩約8分
電話番号
080−4034−6060

取材の補足(後編)

後編は海外進出の記事と去年行った自分の土台を見直し整える期間のお話し。2025年2月にインスタグラムの乗っ取りにあって、これはかなりショックなことでしたが、いい機会に一旦SNSを止めて土台の見直しをすることにしました。家族関係においても夫と私との認知の歪みもあり話が噛み合わず、4姉妹のうち3女が不登校になり約3年。ただ目の前の事に誠実に取り組んでいましたが、精神的にも身体的にも限界を超えていたことに自分でも気づかず、自然に笑うことも難しくなっている時期でした。

Screenshot

ご興味のある方はどうぞ〜

海外で施術

CS60を手にする前から、海外でもできる仕事を作りたいと言う目的、目標を常に持っていました。もちろん人様の為になるもので、自分ができることですが、何でも今すぐ自分ができること、誰かのためになること、諦めずに色々なことにチャレンジしました。

CS60を手にする頃、子どものアトピーや自分の体調管理を実験的にも試してみたい、主に身体の中身、臓器や仕組み、思考や、心理学、など、どんどん趣味をとことん追求した形の先にCS60がありました。

私にとってそうであったように、お客様にとっても新しいアプローチから現状を打破できるかもしれないという希望が見えるものだろうと思いました。また現状完治しない病気に対しても、どんな効果が出るんだろうと深く興味を持ち、国内はもちろん海外でもCS60に出会うことで心が救われる人がいるかもしれない。

そこからはここまでは全集中!!とにかく行動実績あるのみで、記事の通りですがお客様との出会いに恵まれて、自分なりにしたいことを一歩一歩取り組むことができています。本当に日々ありがたいです。

(↓2回目バリの宿泊施設の従業員の方に声をかけました。股関節の痛みと痺れを感じている方です。)

Instagramのアカウント乗っ取りからSNS一旦お休み

Instagramのストーリーなどずっと毎日コツコツ積み重ねていたことだったので。本当にショックでした。新しいアカウントを作ったり、色々対策しているうちに、操作もできなくなり、フォローも制限されて、、、

何もさわれない状況になった時に、、これをいい機会に一旦SNSはお休みしようと思いました。期限は決めていなかったのですが約1年休憩しました。(当時私のアカウントをブロックするように促したので、もし回復していない方は申し訳ないです〜。復活したので、新しいアカウントはほぼ動かしていないです。ごめんなさい。)

Instagramがなくても、常に来てくださっている皆さまのおかげで、通常通りの営業をさせていただきました。日々が本当にありがたいです。

不登校について

鬱になりました、、、なんてことにはならなかったのですが、乗っ取りも相まって疲弊はしていました。誰かが悪いわけではないのですが、具体的に3年間の実際問題としては私の時間配分や仕事の割かた、勉強を再開させていく為のサポートの負担(負担と表現はしたくないんですけどね)言葉選びなどの気遣いも、いつまで続くかもわからない状況に加えて、他の3姉妹にも日々いろいろなことが起こります。

自分だけで解決すればと言う自分の奢り

誰かが悪くなくても、子どもの状況、責任や支払いは待ってくれません。私の自分の今までの解決方法に限界がきました。ここまでの過程でたくさんの困り事を日々1人で解決できればと頑張ってきましたが、家族が同じ方向を見ていないように見えた時に、頑張る糸が切れてしまって、何のためにやってるのか分からなくなりました。

掃除ができなくなってくるのは、精神的に参っている指標になるな〜と冷静に観察しながらも、身体が付いてこない経験は初めてで自分でも驚きました。

(対処法としては、メンタルや体の軽い不調は運動、食事、睡眠など身体から整えることを実践します。私は仕事の時間とピラティスの時間、勉強や読書の時間など、自分だけに集中できる時間に日々救われました。)

自分自身との信頼関係

そこで、自分の今までの自己犠牲による解決方法や、不安からくる行動など、自分を注意深く観察、考察し、ノートに日々書き出しました。私は伝えることから逃げていました。ぶつかったり、喧嘩をしたことがほとんどないので、ぶつからないようにする手段が、合わせにいくか、距離を取ること。相手の気持ちを察したり、尊重する習慣が身に付いていることを、もっとより深く分析しました。

そこで家族を大切にし過ぎて自分が疎かになり、苦しくなるような関係は、本当の大切にする行動、本当の愛情ではなかったのだなと気づくことができました。

目の前に起きていることは自分が起こしている

なぜこのような事が起きるのか、モヤモヤした時の感情が起きた時に、その感情を深めて紙に書いていく作業を1年間続けました。自分の中にある今までの怒りや寂しさや不安を抑え込む形で、大人だからとか、母親だからとか、妻だからとか、女だからとか、お姉ちゃんだからとか、生まれてから今までのネガティブな感情が消化されずに残って思考の癖になっていると言うことに気づきました。

過去の自分の思い込みを振り返り、ちょうど父親との親子関係に注目しているときに

“思考の学校“というYouTubeをタイミングよく教えて頂いて、さらに理解が深まっていきました。出会いに本当に恵まれています。

自分を疎かにしていたから疎かにされることが起きる

そうだな〜と素直に思います。自分が自分に一番不満を抱いているんですね。そして自分を後回しにして自分の力を信じていないんです。もし嫌なことが起きた時、私が一方的に被害者になり続けているのか?そんなことはありません。幼少期から40年近く生きてきた中で、私自身が他者にどこかで見下していたり、意地悪だったり、ちょっとしたことがなかっただろうか。そんな完璧ないい人だったのだろうか。妹に意地悪してみたり、友達に嫌味を言ったことはないだろうか。無意識的にもあるかもしれません。

そういう自分自身のせいにしたくなくて、誰かのせいにしてみたり、いい人であろうとしたり、そういう細かいちょっとしたことを全部見直したんですね。

自分が思い通りにしたい時、誰かのせいにしたい時、いい人でいる為に何か理由が必要です、、、

では私は今回旦那さんをストレスの原因にすることで自分が得することは何だろう、3女が学校に行かないことで私に何の得があるだろうと深めました。

不安恐れ 被害者意識

結局は私は怖がっていました。自分が上手くいかないかもしれない事への恐れです。成功するのか(ここでは自分の理想の生活バランス、時間とお金に余裕があり、生き生きとチャレンジし続ける状態)できるかわからないチャレンジをする中で、実際に行動することも好きだし、コツコツ取り組むこともずっと続けているのですが、私はうまくいく!には“ 苦労や努力 ”がセットになっているんですね。そして自分ルールでは、仕事や人に誠実であるのは当たり前だし、真面目に一歩ずつしなければならないし、ズルしたらダメで。だから段階を飛ばしたり、要領よくやってる人を羨ましがったり、自分だったらしないことを見て、何でそんな不誠実なことをするんだと憤慨するんですよね。それも水面下で憤慨しているなんて見直すまで気づきませんでした。

心の中なのに何に誰にそんな気持ちを誤魔化しているんだか、今となっては自分でも笑っちゃうのですが、もう少し楽になっていい、肩の力を抜いていいと思えるようになりました。

本当はもう少し余裕を持って楽に過ごしたい、大変な毎日を誰かに助けてほしいのに、

『自分で1人で乗り越えます!』と自分で鎧をつけて、望んでいることと、やっていることがチグハグでこれが自作自演だったなんて不思議です。

肩の荷を下ろして次のステージへ

そうやってYouTubeを見ながら、なんだ、自分で自分の現実はコントロールできるんだと思ったら、今まで周りに気を割いていたことがどんどん自分に集中できるようになりました。これからは助けを求めることもできるし、嫌なことがあれば鬼の形相で怒っていい。(笑 ちょっと怒ってみたい願望もある。)距離も置いていいし、自分に正直でいいんだと思ったら、今まで負担に思っていたものや、起きたことに、奥底から感謝が湧いてくるようになってきました。こうしなければ、、心では怒っていても“ 感謝しなければならない ”と思っていたことも、歪んでいたなと思います。

できるだけクリアな状態で

自分の心も体もスッキリした状態で、お客様に質の高い、パワーアップしていく施術をご提供できるよう、今後もより一層、頑張りたいと思います♩

ニュースレター全文

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