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整える波長

~細胞が出している信号・波動と波長~

前回は老化した細胞死んだ細胞など、ある細胞への働きかけについて、CS60によって細胞間のコミュニケーションをスムーズにつなげていくことの具体例をお話し致しました。近年多くなってきたアレルギーやウイルス、老化など誰にでも身近に起きていることだと思います。自分自身の身体やこころの違和感にまず気づくことから始めてみると良いかもしれません。

今回は、そのコミュ二ケーションに使われている電気信号について、開発者西村光久による見解とともにCS60の私から見た捉え方をお話ししたいと思います。

物理学の概念を超えるということ

物理学の概念を超えるということ
波動や波長などを表現するとき、量子力学のような物理的観点からみてみると、2023年時点においても、物理学の多くの分野で研究が進展しています。

2018年にスーパーカミオカンデの実験からニュートリノの質量が0でないことが判明しました。
簡単に言うと、今までの理論ではニュートリノが0であると仮定していたけれど、電化を持ていないけれどスピンをもっているのではという仮定が、検証できたことで、質量が0ではないということが証明されました。

このことを理論の立場から理解しようとするならば、既存の標準理論の枠組みを越えた理解が必要です。
質量のあるニュートリノの物理は現在理論と実験が影響しあい活発に研究されている領域で、今後数年で粒子加速器によるTeV(テラ電子ボルト)領域のエネルギー尺度の探査はさらに活発になるようです。
実験物理学者はそこでヒッグス粒子や超対称性粒子の証拠を見つけられるのではないかと期待しています。

量子力学と一般相対性理論を量子重力の単一理論に統合するという半世紀以上におよぶ試みはまだ結実していない現在、有望な候補はM理論とループ量子重力理論と言われてます。

凝縮物質の物理において、高温超伝導の理論的説明は、未解明の問題として残されています。量子ドットなど単一の電子・光子を用いたデバイス技術の発展により、量子力学の基礎について実験的検証が可能になってきており、さらにはスピントロニクスや量子コンピュータなどへの応用展開が期待されています。

難しそうに書きましたが、簡単にお伝えしたいことは、半世紀かかったことでも、今も証明できないものの中で日々私たちは暮らしているということ。現代の当たり前や正解と思われていることも、まだ未知であり、また仮定も間違っていることがたくさんあります。
今ある選択肢が必ずしも正しいわけではないことを頭の片隅に入れておくと、何事も面白がって聴くことができます。

波動・波長は電気信号

波動・波長は電気信号
難病というものがありますが、これは西洋医学では治せないという意味です。ところがこのCS60では細胞に負担をかけているものを除去しますから、細胞自体が本来の能力をしっかり発揮し始めます。
アメリカの細胞生物学者ブルース・リプトン博士は『思考のすごい力』という著書で細胞は意思や目的を持ち、学習したり細胞記憶を保持したりすることができる、と述べています。細胞は筋肉や血管や神経や骨などを作っていますが、それらの組織はすべて細胞の集まりであり内蔵も同様です。西村先生のご指導の下、そうした細胞に話しかけるようなイメージをしながら施術を行うようにしています。

「なんとなくこんな気がする。」
「あ、今ちょうどあなたのことを思っていたんだ。」
という経験はございますでしょうか。
これも波長や波動などの波、振動をキャッチしていると捉えています。テレパシーといわれる表現も素粒子の波であり波長で、電気信号なので、知らずのうちに会話できているのかもしれないですね。
CS60を扱うようになって、その感覚が更に精度が高まってきたように感じるのですが、心地よい音楽や、くつろげる空間づくりを通して気持ち良い波長の中で、施術を受けていただけるよう心がけております。

CS60の中身は?

CS60の中身は?
CS60を使用するようになって、たくさんの方にどんなしくみなのかを説明をする機会があります。色々な事に例えて伝えてみたり、あれこれと工夫しながら私なりの捉え方をお伝えしております。
西村光久先生は中の構造やしくみについてこう例えられています。
「例えばテレビにしても、こういうものだという形を決めてしまいましたから、それはテレビ以外のものではありません。わたしはテレビという形を作ったのではなく、テレビの中にあるテレビが動く仕掛けを作ったのです。」
西村先生自身はしくみはわかっていますが、それを説明したり、誰かに解明してもらおうという気持ちはなく、誰がやっても病気がよくなれば良いそうです。

わたしがそれを解釈するときに、体感していることと同じだなと感じます。毎日ウォーキングをしているのですが、その日によって景色はもちろん、夕日の位置や、空の色、鳥や風、虫、植物、、、何から何まで毎日違います。それを写真に撮るとなんかちがうんです。冬だから太陽の位置はあの位置で、春だから桜が咲いて、、、言葉にもできるんですけどね。綺麗だな~以外の感覚もそこにはたくさんあるのです。
そんな感覚で、CS60にできることや感じることを言葉や写真や構造で、その表現によってエネルギーを制限しないようにしているのかなぁと思っています。

不思議な遠隔施術体験

不思議な遠隔施術体験
このように波長や波動を見ていくと、電話やラジオのように周波数を合わせる感覚で、論理的には波長、波動を意図的にコントロールできたらそれに合わせてテレパシーが使えていると理解します。
それを西村先生ができるといわれたらできるんだろうなと思います。

でも私ができるのか?というと、なんだかんだ思考優勢の論理的な頭なので、できるかどうかはまた別だなと思っていました。どこかでできないでしょという概念が自分の中にあったんですね。自分ができる自信がなかったのです。

先日、大切に思っている方が急変で肺炎になり重症化して危ない状況になりました。その時に入院して私が入室することもできないので、遠隔施術を試みることにしました。やり方としては写真を使わせていただきます。本当にそれしかできることがなくて、、、精一杯自分を信じて、できるだけこころの状態もシンプルに。
数日かけてですが、100パーセント呼吸器の状態から、80%、50%、、少しずつ自発的呼吸になり、現在は状態が落ち着きました。奇跡みたいな回復だとお医者様がおっしゃっていたそうです。後からお聞きしたのですが、一度面会できたのはもしかしたら、もう面会できないかもしれないという緊迫した状況だったからだそうです。

これが、自分が遠隔をしたからだとは何も確定できるものや証明もありませんし、自分でも心の底から思うことができていません。しかしそんなことはどちらでもよくて、大切に思う人が回復したことが何よりもうれしく、西村先生の仰るように治ったらいいや!幸せな気持ちだ!と思いました。そして、私だけではなく、周りのたくさんの人のエネルギーが届いていたのだったら素敵なことだなと思っています。

人とのめぐり合わせ、出会うタイミングいろいろなことが日々起きています。CS60の存在を今知っておいていただくだけで、何かあったとき、藁をもつかむような状況のとき、頭の片隅にCS60の可能性を覚えていただけたら嬉しいです。いつでも何にでも対応できるような状態で、お役に立てるよう精進いたします。